資産運用は初心者でも始めやすいことから人気の投資

小さなリスクで運用しよう

硬貨

ミドルリターンを取ろう

何から始めたらよいのか、わからないけれども、とにかく資産運用をしようと考えている投資初心者も数多くいます。本屋に行けば、資産運用の初心者のための投資入門本も数多くあります。これらの書籍の多くは、金融商品の説明だけであったり、リスクの説明程度で完結しており、初心者には物足りない部分もあります。もっとストレートにお勧めの金融商品を求めているのであれば、上場不動産投資信託から始めると良いです。上場不動産投資信託はリスクタイプで言えば、ローリスクミドルリターンに当たります。ローリスクとミドルリターンの組み合わせだと言うと、バランスが取れておらず、話が上手すぎると警戒する人も中にはいます。しかし、実際に上場不動産投資信託を保有してみれば、その意味がわかってきます。

まずは安定基盤作りです

上場不動産投資信託は、マンションやオフィスビルなどの賃貸物件で運用している金融商品です。しかし、中古ワンルームマンションや1棟アパートを購入して保有する不動産投資とは少し違います。なぜならば、多くの投資家がお金を出し合い、複数の収益物件を保有するからです。多くの収益物件を保有すればリスクも分散されます。そのため、リスクが小さくなるのです。一方で、保有物件が多ければ多いほど収益は安定します。安定した資産運用を目指すのであれば、上場不動産投資信託は外せません。運用自体は不動産投資のプロが行うので初心者でも安心して投資できます。まずは安定した収益基盤を作って、それから大きなリターンを求めていけば資産運用で失敗することはありません。